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つわりブログ

「つわり」の治療法に対する説明と注意点を紹介しています。
薬による治療
薬による治療

薬以外の治療で効果が見られない場合、あるいは「つわり」の症状が重篤な場合には薬による治療をします。

ドキシラミン

ドキシラミンは抗ヒスタミン薬です。ドキシラミンは最も研究がされている薬で、胎児に対する副作用の報告もされていません。ドキシラミンはビタミンB6とともに使用されることが多いです。もし「つわり」がつづくようであれば、あるいは脱水症状が見られるようであれば、少なくとも2〜4週間以内に再び病院に受診する必要があります。

Q&A 「つわり」の症状を軽減するために、薬を処方してもらったほうがいいですか?

薬は他の治療法で効果が見られない場合、あるいは症状が重篤な場合にのみ処方される必要があります。最も研究されている薬はドキシラミンです。胎児に対する副作用の報告もされていません。

参考文献◆Mazzotta P, Magee LA.
A risk-benefit assessment of pharmacological and nonpharmacological treatments for nausea and vomiting of pregnancy.Drugs. 2000 Apr;59(4):781-800. Review
◆Related Articles, LinksJewell D, Young G.
Interventions for nausea and vomiting in early pregnancy.Cochrane Database Syst Rev. 2003;(4):CD000145. Review

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