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つわりブログ

「つわり」の治療法に対する説明と注意点を紹介しています。
感染症
○感染症
女性の場合は肛門からまず膣に細菌が住みつきます。そして尿道を通って膀胱に達します。膀胱炎は男性よりも女性のほうが多い疾患です。女性の場合には尿道が短いので、男性よりも細菌が侵入しやすいのです。
症状としてはトイレが近くなったり、トイレに行った後も残尿感が残ったり、排尿時に痛みをともなったりすることもあります。
しかし膀胱炎の症状がないために、細菌性膀胱炎の適切な治療を受けていない場合があります。細菌は尿路を通って腎臓にまで達することがあるため、40%の患者に腎盂腎炎が見られます。したがって抗生物質による治療を妊娠前期に行う必要があります。しかし妊娠中に使用できない抗生物質もあるので、医師に適切な指導を受けましょう。発熱をともなう腎盂腎炎の場合には、妊娠前に治療を行うことが最善です。抗生物質による治療は3週間行います。妊娠中に再発する可能性が高いので、妊娠から分娩まで十分な管理が必要です。

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