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つわりブログ

「つわり」の治療法に対する説明と注意点を紹介しています。
腎臓病
○腎臓病
腎臓の働きは心臓から送られてきた血液をろ過して、老廃物や余分な水分を尿として排泄することです。妊娠中は腎臓の血流量が増大するため、腎臓で血液をろ過する働きによる負担も30〜50%増えます。血清クレアチニン値の上昇、高血圧、蛋白尿をともなう慢性腎不全の場合、妊娠は複雑化します。妊娠前の拡張期血圧が90mmHgを超えていて、血清クレアチニン地が20〜175マイクロモル/Lの場合には、妊娠は禁忌となります。腎臓病をともなう妊娠の場合には、必ず腎臓病の専門医による管理が必要です。高血圧と蛋白尿はあまり重症ではない腎不全の50%以上の患者にも見られます。そして不十分な胎盤の機能、胎児の発達遅延、早産の原因になります。

腎臓移植
腎臓移植を受けてから1〜2年以内に妊娠をすることは控える必要があります。そして妊娠に際しては妊娠前からの十分な専門医による管理が必要です。

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