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つわりブログ

「つわり」の治療法に対する説明と注意点を紹介しています。
心臓の病気
○心臓の病気
心臓は全身に血液をめぐらせるためのポンプとして働いています。心臓は特殊な筋肉でできていて、律動的に収縮します。
心臓から送り出される血液の量は妊娠前期から増加し始めます。血液量の増加は約30%〜50%にも上ります。つまり心臓にかかる負担が増えるということです。胎児が大きくなるにつれて、横隔膜が押し上げられます。心臓が下から押し上げられて、少し左側に移動します。また妊娠により下大静脈が子宮に押されて、仰向けになると下大静脈の静脈還流が悪くなります。
妊婦が僧帽弁狭窄症あるいは先天的な心臓病などを患っている場合には注意が必要です。例えばマルファン症候群あるいはアイゼンメンゲル症候群などを患っていると、母体の死亡率は50%にも上ります。心臓病あるいは患者の症状により治療法を選択します。

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