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つわりブログ

「つわり」の治療法に対する説明と注意点を紹介しています。
妊娠中に気をつける必要がある病気
妊娠中に気をつける必要がある病気
妊娠中に注意が必要な病気がいくつかあります。適切な治療が行われないと、胎児に対すて悪い影響が起こることがあるからです。産婦人科の専門医と病気の専門医にともに適切な指導を受けましょう。妊娠中に注意すべき病気は、妊娠している間ずっと適切に管理する必要があります。

妊娠と肥満
妊婦の妊娠前の体重が90キロを超える場合、妊娠中に高血圧になるリスクは4倍に、妊娠中に糖尿病になるリスクは1.5倍になります。また肥満は血栓塞栓症のリスクも高めます。特に妊娠中あるいは産褥中に床上安静が必要な場合にはリスクが高くなります。産褥とは分娩終了直後から産道の復旧完成までの期間を意味します。巨人症とは過剰な体重で生まれてきた新生児を意味します。巨人症は分娩時間を長くしたり、帝王切開の必要性を高めたり、肩甲難産を引き起こしたりすることがあります。肩甲難産とは出産のときに新生児の頭だけ出てきて、肩がひっかかって出産できない難産です。妊娠中の体重増加として4キロから9キロくらいまでが許容範囲です。しかし過度なダイエットは禁物です。
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